ニュースリリース

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2019.11.11

Origami、富岡市及びしののめ信用金庫と地域経済の活性化に関する連携協定書締結


株式会社Origami(本社:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下「Origami」)は、群馬県富岡市(市長:榎本義法)、しののめ信用金庫(本店:群馬県富岡市、理事長:横山慶一)と地域経済の活性化に関する協定書を締結いたしました。

本協定のスタートにあたり、富岡市役所窓口、世界遺産・国宝「富岡製糸場」でOrigamiが提供するスマホ決済サービスOrigami Payの利用が可能となり、市民生活の中心となる市役所での利用に加え、インバウンドを含め観光需要の地域経済への取り込みが一層期待されます。今後は、地域の新規加盟店開拓についても3者の協力のもと推進してまいります。Origamiはこれからも地域経済を支える皆様とともに、地域が主役の「地域活性化型キャッシュレス」を推進し、地域の事業者の皆様の生産性向上や地域活性化に貢献してまいります。

(左から、株式会社Origami 社長室 シニアディレクター:水野博商、群馬県富岡市 市長:榎本義法、しののめ信用金庫 理事長:横山慶一)

1.協定の名称
地域経済の活性化に関する富岡市、しののめ信用金庫及び株式会社Origami との連携に関する協定書

2.協定締結日
2019年11月11日(月)

3.協定締結の目的
相互の緊密な連携のもと、国の示すキャッシュレス・ビジョンの方向性を踏まえた環境整備等の促進により、地域経済の活性化を図ることを目的とする。

4.連携事項

  • (1) 富岡市内におけるキャッシュレス決済の実証研究及び普及・啓発に関すること
  • (2) Origami Pay の普及・拡大に関すること
  • (3) 富岡市内中小企業へのキャッシュレス決済を通じた事業活動支援に関すること
  • (4) その他この協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

Origamiは、「お金、決済、商いの未来を創造する。」というミッションの下、キャッシュレスを実現するスマホ決済サービスを2015年より展開し、同サービスは、全国の様々な業種、業態の店舗やサービスに導入されています。今回の連携によって、より幅広いユーザーにキャッシュレスの利便性を届けることを目標としています。

Origamiについて

Origamiは、「お金、決済、商いの未来を創造する」とのミッションの下、2012年に創業し、2015年に日本で先駆けて、スマホ決済サービス「Origami Pay」を開始しました。その後、全国のコンビニ、ファストフード、タクシー、百貨店や地域の小売・サービス業など、多岐にわたる業種・業態の加盟店へ導入が拡大しています。2019年9月より、Origamiの決済インフラを解放し、企業が自社のPayを開始して顧客接点をデジタル化し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進できるオープンネットワーク「Origami Network」を始動しています。また、テクノロジーの力を活用した柔軟で利便性の高い新たな金融サービスを提供していくため、株式会社Origami Financial Servicesを新たに設立するとともに、パートナー企業における効果的なデータ利活用とDXの推進に貢献するため、新規事業「Origami Technologies」を開始しています。

「Origami」アプリは、 App StoreGoogle Playよりダウンロードください。

* 対応環境: iOS10以上・Android5以上

Origami Payの導入を検討されている法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社Origami
Email : press@origami.com

URL : https://origami.com
Twitter : http://twitter.com/origami
Facebook : http://www.facebook.com/origami
Instagram : https://www.instagram.com/origami
* 記載されている会社名、店舗名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です