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Origami、JR東日本スタートアッププログラム 2018を機に、青森県内でのキャッシュレス化実証実験の準備を開始

2018.07.24

株式会社Origami(本社:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下 Origami)は、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二、以下JR東日本)と JR 東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柴田裕、以下JR 東日本スタートアップ)が主催・運営する「JR東日本スタートアッププログラム2018」をきっかけに、今後、青森県、青森市、公益社団法人青森県観光連盟、青森商工会議所などと連携し、キャッシュレス化をテーマとした青森県での実証実験の準備に着手します。

JR東日本スタートアッププログラムは、JR東日本が2017年に開始したプログラムで、ベンチャー企業等からビジネスの提案を募り、それを実現していくプログラムです。特に、今年度のプログラムにおいては、青森県を実証実験のフィールドとし、JR東日本の経営資源の他、青森地域の資源を活用した協業プランが募集され、Origamiは、キャッシュレス化をテーマとした実証実験の準備に着手いたします。

本プログラムを通じてOrigamiは、地域の観光資源を活用し、スマホ決済サービス「Origami Pay」と結びつけることで、青森のキャッシュレス化を促進します。特に、県外居住者や訪日外国人に対する旅行や消費の喚起、県内居住者に対する消費喚起を図ります。

・JR東日本スタートアッププログラムについて

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資 産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。有望な提案には、JR 東日本グループのリソース提供の他、必要に応じた出資等の支援を検討します。

・Origamiについて

Origamiは、キャッシュレスを実現するモバイル上のプラットフォームを提供しています。2012年に会社設立し、2016年5月にスマホ決済サービス「Origami Pay」の提供を開始。大手コンビニチェーンや、タクシー、インテリア雑貨店、ファストフードチェーンなど、約20,000店舗※の加盟店がOrigami Payを導入しています。※予定店鋪を含む