ニュースリリース
2018.03.06

Origami、東京ガールズコレクションオフィシャルブースにてキャッシュレス化を実現〜国内イベントのキャッシュレス化モデルとして経産省も賛同〜

株式会社Origami(代表取締役社長:康井義貴、以下 Origami)は、2018年3月31日(土)に横浜アリーナで開催される「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)において、会場内のTGCオフィシャルブースにおいて、キャッシュレス化を実現します。

Origamiは、キャッシュレスを実現するモバイル上のプラットフォームを提供しており、この度のTGCにおいては、会場内でのTGCオフィシャルグッズの販売において、Origamiのスマホ決済テクノロジーを利用し、来場者へスマートなショッピング体験を提供します。今回試験的に導入するブース内では、アイテムごとにRFIDタグがつけられ、来場者が購入したいアイテムをバッグに入れて、オートレジに置くだけで合計金額が計算され、それをOrigamiのスマホ決済で支払う仕組みとなっています。

2027年までに国内のキャッシュレス比率を40%に引き上げるとし、その普及を推進する経済産業省は、本取り組みに賛同しています。これについて、経済産業省 消費・流通政策課長 林揚哲氏は、「TGCのような日本を代表するイベントにおいて、キャッシュレス化が実現されることを大変嬉しく思っています。Origamiの今回の取組みを通じて、未来の買い物体験を楽しんで頂きたいと思います。今後、国内におけるさらなるキャッシュレス化を実現するために、このような大規模イベントにおけるキャッシュレスの実現と普及に期待しています。」とコメントしています。

なお、本取り組みにおいては、パナソニック スマートファクトリーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:青田広幸)の協力により、RFIDタグを用いたオートレジを実現しています。

・東京ガールズコレクションについて

「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。総勢約100名の日本を代表する人気モデルが出演し、日本のリアルクローズを披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムがタッチアンドトライできるブースなど、TGCならではのバラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開。またモデルがショーで着用した洋服をその場でモバイルから購入できるEコマース連動イベントとしても国内外から話題となっている。

・Origamiについて

Origamiは、キャッシュレスを実現するモバイル上のプラットフォームを提供しています。2012年に会社設立し、2016年5月にスマホ決済サービス「Origami Pay」の提供を開始。大手コンビニチェーンや、タクシー、インテリア雑貨店、ファストフードチェーンなど、約20,000店舗※の加盟店がOrigami Payを導入しています。※予定店鋪を含む

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